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2015/08/01

スペイン語を学んでいる人が世界にどのくらいいるか知っていますか?

世界の母語人口第2位 話者人口第2位 - 世界におけるスペイン語


スペイン政府設立のセルバンテス文化センターが、毎年6月に世界5大陸で同時に祝う「El día E ~ スペイン語の日」。今年も6月20日に多彩な文化プロジェクトが世界中で開催されました。

この日にあわせて発表されたセルバンテス文化センターの統計によると、現在世界のスペイン語学習生人口はなんと2100万人以上。1年間で約150万人も増えているそうです。

世界ランキング1位は782万人のアメリカ合衆国。アメリカの大学生でスペイン語を履修している人数は他言語の合計履修生数を上回るほどだそうです。アメリカ在住のヒスパニック人口が約5300万人ぐらいなのに対し、スペイン語をネイティブなみに話せるアメリカ人の数は4100万人以上とも言われています。スペイン語を公用語とするスペイン、コロンビアを抜き、今やスペイン語話者人口はメキシコに次ぎ世界2位となりました。これらの統計からアメリカにおけるスペイン語の重要性の高さがうかがえますよね。

ちなみに、世界ランキングのなかで、日本は19位。約6万人のスペイン語学習生と発表されています。
異国の聞きなれない言葉と感じる人もいるかもしれませんが、スペイン語の発音は日本語に非常に近いことからエスペランサ、ディアマンテ、バモス、リブロなど日本でも商品名やお店の名前などに多く使われているんですよ。

国際政治や経済におけるスペイン語の重要性、サッカーなどのスポーツや食、芸術などの専門的領域での有用性は今後ますます高まっていくことでしょう。
現在公用語としてスペイン語が話されている国は20カ国以上。スペイン語を学んでみると、これまでよりちょっと世界が変わって見えるかもしれませんよ。


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http://www.tiempo.jp/cursos/idioma_jp.html

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