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2012/12/18

Baila en Cubaへの旅


11月末から実施したキューバで開催されるダンスと音楽の祭典「バイラ・エン・キューバ」に参加するツアー、どんな10日間だったのでしょうか。
旅行に参加された受講生方に感想を聞いてみました。

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【ラテンダンス受講生 Rikako Hayashiさん】

今回のキューバツアーでは引率のマルセロ先生、現地でアテンドをかって出てくれたアマンダ先生のおかげで一般のツアーでは出来ないさまざまな体験をすることができました。中でもこれまでお世話になった沢山の先生方が所属されているアルフォンソ舞踊団での恩師との再会、そして緊迫感あるれるリハーサルの見学をさせていただいた事は一番の想い出です。そしてそのレベルの高さに才能あふれる素晴らしい先生方からレッスンを受けられることに改めて感謝の念を抱きました。
現地でのレッスンやパーティーでは回を重ねる毎に先生方はもちろん、世界各地での参加者の方々と交流を深めることができ、再会を約束した沢山の友人が一番の宝物となりました。
最後になりましたが、こんなに素敵な旅をプレゼントしてくれたティエンポ関係者の皆さん、現地スタッフの皆さん、そしてツアーメイトの皆さんに心から感謝を申し上げます。いつの日かまたBaila en cubaに参加できることを夢見て…。




【ラテンダンス受講生 Maya Toneさん】

自分の限界まで楽しんだ 「怒涛のキューバ10日間」でした!
日本からキューバへ24時間近い移動で疲れているにも関わらず、初日から アマンダと合流してクラブへGO! ラムを飲みつつキューバ人と踊り倒して、深夜帰宅…。 この瞬間から、毎日サルサ三昧。ある意味、耐久レースの始まり×始まり(笑) 毎日睡眠時間3~4時間、朝から深夜まで、サルサ×さるさ×Salsa♪毎日、3~5時間のレッスン + 3~4時間のライブ♪ ずっと、サルサぁぁぁぁぁ♪ 限界です…。 ツアー後半は、夕飯を食べながら、眠ってしまいそうな勢い…。 日本へ戻る飛行機の中では、案の定、死んだように眠っていました…。 日本からキューバは遠かったけど、キューバから日本は近かったです(笑)

もちろん、旧市街を散策したり、キャバレー・トロピカーナに行ったり、アルフォンソ舞踊団の練習を見学したり、どれをとってもキューバは最高でした☆ 

飲んで、食べて、飲んで、笑ってぇ♪ 飲んで、踊って、飲んで、はじけてぇ♪
大きなパイナップルに入った、ピニャコラーダを、ガリガリしてぇ♪
昼は赤ワイン、夜は大好きなラム。 毎日、こころゆくまで飲んでぇ♪
正直に白状しますが(笑) 1週間毎日酔っぱらったのは、人生初です!!

世界中の人と踊れて、ハッピー♪ ルエダで肩車してもらえて、ラッキー♪
おもしろいことの連続で、かなりハイレベルの珍道中♪ネタがつきません(笑)

マルセロ。 アマンダ。 ティエンポのスタッフの方々。ツアーメンバーのみなさん。
本当に、ありがとうございました。 たくさん笑えたことに、感謝しています☆

いつかまたキューバへ行くことを夢見て、サルサも、スペイン語も、パーカッションも、あきらめず自分の成長を信じて努力していきたいと思います!!! 

Viva CUBA♪ Yo voy a CUBA para gozar♪ Vamos a CUBA conmigo♪




【ラテンダンス受講生 Yukari Matsuokaさん】

マルセロ、そしてメンバーの方々、思い出深い旅が出来た事を心から感謝しています。
毎日が驚きと喜びの連続であっという間の10日間でした。その中でもバレエ見学は私にとってエキサイティングな異空間で、人生観の違いに心を打たれ背筋がピンとなりました。真っすぐな目の輝きに感動しました。頑張ってほしいですね。又、ロシアの公演があれば行きたいと思っています。今回の旅行は何もわからず参加しましたが、最高の体験をさせて頂き感謝するばかりです。マルセロ先生の細やかな心配りにも本当にありがとうございました。これからもよろしくお願い致します。マルセロ先生、アマンダ先生大好きです!!笑顔で、頑張ってください。



【ラテンダンス受講生 Yukari Narazakiさん】

Baila en cubaツアーに参加させていただきありがとうございます。全てが新鮮で、いろいろな体験をしました。
5日間のワークショップ、ミッドナイトコンサートはいろいろな国の人と出会い、一緒に踊ることができました。
アマンダと2日間、行動を共にできたこと、2人のラファエロに再会できたことは感激でした。
街をブラブラ・・・トロピカーナのショーを見に行ったことなど楽しい思い出ばかりです。
私が一番感動したのは・・・アルフォンソ舞踊団の練習を目の前で見学できたことです。とてもすばらしかった!
このツアーに参加できてほんとによかったと思います。
ティエンポのスタッフの皆様、マルセロ、アマンダ、ゆかりさん、りかこさん、まやさん、お世話になりました。





2012/12/17

Santiago de Compostelaへの旅


スペイン語講師ロノが「サンティアゴ巡礼の旅」を皆さんと体験しようと企画したスペイン北西部ガリシア州の州都サンティアゴ・デ・コンポステーラへの旅。
10月に実施したこのグループ旅行、一体どのような旅になったのでしょうか。
旅行に参加されたスペイン語受講生で、ティエンポの理事も務める江口朋子さんに旅のレポートをしていただきました。

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行ってきました、サンティアゴ・デ・コンポステーラ!! 



計11日間、サンティアゴには5連泊という、ゆったりした旅。旅仲間は、Ronoを含めて計6人。
ガリシアは緑豊かで美しい地です。
巡礼路を100キロ踏破するぞ!という当初の意気込みは、わが体力・脚力を考えると萎えましたが、サンティアゴ郊外の田舎を1日だけ歩きました。朝は低地を雲海が流れ、霧が晴れれば真っ青な空。森や農地や花が咲き乱れる庭の間に、家々の白壁とオレンジ色屋根が鮮やか。石造りの古い教会や修道院、大きな館も点在。所々に、「こっちが巡礼路ですよ」という帆立貝マークの標識も。
経済不況まっただ中と言われていても、自然環境、古くとも手入れの行き届いた美しい家、おいしいパンやチーズやハムやワインなどを見る限り、暮らしの基本の豊かさを感じました。大都会では、そうでないのかもしれませんが。


もちろん、サンティアゴの旧市街も楽しい。
カテドラルは豪華絢爛というわけではないけれど、柱の彫刻が素晴らしく、重厚で風格があります。カテドラルの屋根の上を歩くツアーに参加して、日曜日のミサでは有名なボタフメイロ(天井から吊るした巨大な香炉を8人がかりで大きく左右に振る儀式)も拝観。たくさんの路上ライブ(ハープ、バグパイプ、オペラのアリアまで)もハイレベルで聞き応えがあったし、バルもレストランも驚くほど安くておいしい!! 名物のガリシア風タコは、いくつかの店で食べ比べ。サンティアゴを堪能した、という感じです。
でも、巡礼をやり遂げて到着した人達の充実感あふれる顔をみていたら、やっぱり羨ましくなりました。今度は本当に巡礼しましょうか、Rono?



巡礼路最後の場所、地の果てを意味するフィニステラの断崖にも立ち、気分だけは巡礼者で大西洋に手を合わせました。これで新しい人生に踏み出せそう。踏み出し始めは、TIEMPOのスペイン語クラスで頑張ること、かな。 (スペイン語受講生 江口 朋子さん)