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2012/04/20

そのコロンビアの熱いリズムをカンフル剤に 新たなサージェント・ワールドを構築した “ガルシア軍曹”


今、最もホットでクリエイティブな音楽震源地コロンビア



そのコロンビアの熱いリズムをカンフル剤に
新たなサージェント・ワールドを構築した
“ガルシア軍曹”生ライブまで秒読み!



サルサ、ヒップホップ、クンビア、バジェナート、バンブーコ、ホロポス・・・ ラテンアメリカの音楽の多様性を語る時、 ひと際強い光彩を放つのがコロンビア。今や北米、ヨーロッパの音楽シーンでも音楽流行の発信源として熱い注目を受けている国。
言わずと知れたShakira、そしてJuanes、Carlos Vives、CABAS... 世界に名を馳せる数々のミュージシャンを生み出しているコロンビアの音楽に魅せられているアーティストの一人が、5月に初来日を果たすサージェント・ガルシア。


もともと、ロックとワールド・ミュージックをミックスしたサウンドのパイオニアとしてヨーロッパを中心に人気を得ていたサージェント。毎回聴く人が期待する以上のサプライズを盛り込んだサウンド作りがその魅力。

スペイン人の父、フランス人の母の間に生まれたサージェントは、自分のルーツであるラテン、特にカリブのリズムに新境地を見出し、レゲエ、ジャマイカのダンスホール・レゲエにラテンの要素を取り入れ、ラガマフィンならぬ「サルサマフィン」という新たなスタイルを確立し、一躍世界のスターダムにのし上がった。

そんなサージェント・ガルシアの7枚目となる最新アルバム「Una y otra vez」には、コロンビアの匂いがプンプンと立ち込めている。これまでの集大成にして最大の出来と言われているこのアルバム収録には何と27名のミュージシャンが参加、4カ国での録音。その4曲目に収録されている「Mi Son Mi Friend (私のソン、私の友達)」の新バージョン 「Calentura Mi son」のミュージッククリップが3月22日にリリースされ、今話題となっている。




ビデオ収録はコロンビアのカリ。同誌先月号でも紹介した通り、カリは「サルサの首都」と称されるほどサルサがポピュラーな街。アルバムに収録されているオリジナル曲は、南米で大人気のコロンビアの新世代クンビアバンド、Bomba Estéreo (ボンバ・エステーレオ) の女性ボーカル Li Saumet (リ・サウメ)とのコラボだったが、新バージョンはコロンビア・カリのアーティスト集団Zalama Crewとのフィーチャリング。2週間に渡り収録されたこのMVは、ホットな音楽だけでなく、カリにあるサージェント・ガルシアの自宅スタジオでの収録の模様や、カリの街並みや人々の様子も垣間見れて見応えたっぷり。

ラテン、レゲエ、ワールドミュージック、ポップ… ジャンルを問わず聴く人を魅了し、ミクスチャー・サウンドの鬼才と言われるサージェント・ガルシアの音楽の世界、目の前で聞ける日まであとわずか。
どうしようか迷っている人!7名のミュージシャンで繰り広げられるダイナミックでセンセーショナルなライブ。
これは絶対見逃せない!



【サージェント・ガルシア 待望の初来日コンサート】

http://www.tiempo.jp/evento/box/event_16.html



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