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2011/06/24

新しくなった博多駅のタイル画デザイン


今年3月 遂に新しい博多駅ビル「JR博多シティ」がオープンしました。





「都会にいながら自然を感じられるスペースをみなさんの手で…。」 
そんな思いから2007年12月に始まった博多駅のアート計画。

国際的に活躍している日本画家・千住博さんと数々の列車デザインを手がけてきた水戸岡鋭治さんをアートディレクターに迎え、一般公募で採用された「葉」、「花」、「鳥」、「魚」をモチーフとした絵を有田焼のタイル画にし、駅構内を「大パノラマアートの森にしよう」という企画でした。



当時アート講座の講師として来日していたアンへレス先生とジセラ先生、アート講座受講生のJorgeさんこと城島さんとMasaeさんもそれぞれデザインを考案、応募。そして、素晴らしい駅ビルに生まれ変わったJR博多駅に4名の作品が採用されました。

Masaeさんデザイン

ジセラ先生デザイン

Masaeさんデザイン

1階コンコースの柱では城島さんとアンへレス先生それぞれの絵、そして3階テラスの壁ではMasaeさん、ジセラ先生作デザイン画を見ることができます。

自分のデザインを指すJojimaさんとマカレナ先生

アンへレス先生のデザイン画を指すアート受講生


Masaeさんと彼女のデザイン

子供から大人まで、海外からも集まった自然をテーマにした28,525枚の絵。普段は周囲に目を配ることなく、ただ通り過ぎることの多い駅、ひとつひとつの作品を眺めながら、心も楽しくなるようなそんな素敵なアート空間になっています。
皆さん、JR駅に行かれる際は、4名の作品を探し当ててみてください。



JR博多シティ タイル画アート検索システム



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