ページ

2011/04/22

El Rincon de los alumnos Vol.7 - スペイン語・アート受講生 Jorge (城島) さん



500名を超えるティエンポの受講生… 習い事を始めるきっかけ、目標・夢は十人十色。
「リンコン・デ・ロス・アルムノス」は、受講生にレッスンへの思いを語ってもらうコーナー。
今回はスペイン語、アート受講生Jorge (ホルへさん)こと城島さんにお話を聞きました。


::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::


東京で友人の娘さんのフラメンコショーに誘われた。その会場での光景が、私を西語圏への関心を強烈にした始まりです。挨拶の「オラ」と「ベソス」。明るく、開放的な雰囲気だった。
退職し福岡に越し、NHKに問合せ、ティエンポの紹介を得、即語学クラスを見学。I講師はセベ・バレステロス(ゴルファー)の女性版美人だった事と、語学専門学校にはない雰囲気を感じ、そのまま生徒になってしまった。
其後、マカレナ講師のアート講座を覗く。高齢でアートはゼロスタートの私に、礼儀正しく、親切に接してくれた。クラスはペーパーオブジェ・デッサン・彫刻等の生徒で活気満々。入門し今日迄継続出来ている。合間に訪れるサンチョでのワイン、テキーラ、シェフのお国料理も楽しみの一つである。
多くの方々と馴染みになる事も出来、その中で三度の海外旅行の機会を得た。特にキューバはティエンポに席を置かねば決して訪れなかった国で、印象も一番深い。三度の海外西語実践(?)旅行とは、


① スペイン一周8日間の旅(語学クラス5名)
レンタカーと飛行機を乗り継ぐ8都市巡り。サラマンカでは前講師3名と市内観光。講師宅へもお邪魔したが、全くスペイン語を話せず、素敵なスペイン観光のみに終わる。
② キューバイベント「Baile en Cuba」に参加(マルセロ講師他7名)前夜祭の熱気は、本場ならではの圧感だった。踊れない私は、ダンスグループが研修の間、僅かな単語を組み合わせ単独観光。カテドラルで出遭ったロシア美人が帰り際、幾度も「No te vayas」と言っていた。当時は「接続法」未習の為、理解できず大変残念であった。
③ バルセロナ・マジョルカ・バレンシアの旅(語学クラス4名)
マジョルカはロノ講師の友人に観光ポイントの推薦を頂き辿る。バルセロナではマカレナ講師のアート講座出身のM子さん(国立美術学校に合格。現地で大活躍中)と学校のヌードデッサン会に参加出来たが生憎当日のモデルは男性、4ポーズを描いて中途退散。招かれたM子さん邸のバーベキューでの歌の交歓で日本組は「君が代」と「早春賦」のスペイン語バージョン(訳:イシドロ講師)を披露。先方の三組の夫妻による後日評価は、「スペイン語は不十分ながら、一番楽しかった日本人」だったそうだ。これらの旅は、ティエンポ独特の環境体得から派生した成果であると感謝している。
記憶力も乏しくなり、語学・アート共に上達には程遠いが、お陰で今も西語圏をベースに海外への興味は増している。
夢:スペイン語も今はストレートを投げるだけ、時が私を20年遡らせてくれるなら、西語圏に移住し、シュートやフォークも交えたスペイン語会話で「少年達」と遊びたいのです。。。。


0 件のコメント: