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2011/01/20

El Rincon de los alumnos Vol.5 - スペイン語受講生Kazuko さん


500名を超えるティエンポの受講生… 習い事を始めるきっかけ、目標・夢は十人十色。
「リンコン・デ・ロス・アルムノス」は、受講生にレッスンへの思いを語ってもらうコーナー。
今回はタンゴからスペイン語へ。ティエンポでの受講歴10年以上のKazukoさんにお話を聞きました。



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スペイン語の勉強を始めたのはアルゼンチン旅行を計画していた2005年11月でした。
タンゴの曲やラテン音楽は好きでよく聞いていましたが、外国語とは縁のない生活で、ゼロからスタートしました。一週間の休暇から戻ると、「これからも続けますか。。。?」と事務局の方が心配して下さったのを覚えています。
クラスではテキスト以外にも、インターネット等を利用したりして多様な題材を取り上げます。スペイン語の背景にある歴史や文化を知ることができ、ますます楽しくなりました。このすばらしい先生方の指導への情熱と、計り知れない忍耐力には、いくら感謝しても尽きない思いで一杯です。

サラマンカのローマ橋 -Kazuko さん撮影-
テキストが一冊終わったらスペインへ行こう!が最初の目標でした。2007年2月、マドリッドからバスでサラマンカへ。心細い一人旅でしたが、スペインの人々は私のつたない言葉を一生懸命理解しようとしてくれて、以前から見たかったサラマンカの大学旧図書館と、ローマ水道橋へ行くことができました。
提携校のColegio Ibericoを訪ねたところ、幸運にもMaría先生とお会いでき、以前来日された時の事など懐かしそうでした。「せっかくだから勉強していってね」との御好意で、クラスにとび入りです。全く違和感がなかったのは、テキストが同じPRISMAだった事。日頃の授業でも日本語を使っていなかったからだと思います。日本でもスペインと同じ勉強ができると実感しました。
2010年のノーベル文学賞受賞者は、ペルーのMario Vargas Llosaでした。テキストに抜粋が載っていたので、身近に感じます。将来、スペイン語文化圏の珠玉の作品が読めるようになったらどんなに素晴らしいでしょう。夢は実現するためにあると信じ、新しい年の初め、気持ちも新たに勉強を続けたいと思っています。



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