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2010/12/11

El Rincon de los alumnos Vol.4 - タンゴ受講生Tetsuo Fuji さん

500名を超えるティエンポの受講生… 習い事を始めるきっかけ、目標・夢は十人十色。
「リンコン・デ・ロス・アルムノス」は、受講生にレッスンへの思いを語ってもらうコーナー。
今回はサルサにスペイン語、フラメンコにタンゴ・・・ 好奇心旺盛な受講生Tetsuoさんが登場!

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タンゴ受講生Tetsuo Fuji さん


今、手元にティエンポ通信「¿Qué Pasa? ケ・パサ」 創刊号(2001. 5/16)があります。
B5版の見開き4Pの単色刷。第4回総会案内と簡単な行事案内や懐かしいFarid先生の事等が載っています。現在のカラー版とは格段の差です。
在籍して、はや10年余りになりますが、正に¿Qué Pasa?と同様にティエンポの充実振りは目を見張るものです。
ティエンポとの出会いは、イスラ・デ・サルサを観た事でした。先生や生徒さん達のダンスを見て、今まで経験した事のないステップやリズム、楽しそうな雰囲気。自分もあんなに踊れたらいいなと思っていたのに、次回のイスラではステージに立っていました。それからは、度々ステージを経験しました。最初の頃は、男性が少なくて一度に3つのチームを掛け持ちで踊ったりしました。
生徒同志も全員が顔馴染みで、ダンス講師も一人だけ。今は毎週末にある多彩なパーティーも、月に一度位で、それも別の場所で会場を借りて行われていました。開催が少ない分、全員参加みたいな感じでした。
ラテンダンスに続いて、スペイン語を習ったり、アルゼンチンタンゴを始めたりと堰を切ったように続き、ティエンポの多大な影響によりついに初めての海外旅行がアルゼンチン、次にキューバ行きを敢行。訪問先でも、普通の旅とは違った視点で、ダンスレッスンを受けたり、以前来日した先生方と再会しました。
“異芯伝心”を体験できた旅でした。
今回の大名移転で更に設備も充実し、催しも益々多彩となりましたが、ティエンポ独自の道を異文化体験交流というテーマを大切に踏み出してほしいと思います。
個人的なこれからの目標としては断続中のアルゼンチンタンゴを自分で楽器演奏して踊る事です!?

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