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2010/12/01

El Rincon de los alumnos Vol.2 - ラテンダンス受講生Takashi Takaiwa さん

500名を超えるティエンポの受講生… 習い事を始めるきっかけ、目標・夢は十人十色。
第2回目は、ティエンポでの受講歴10年以上というベテラン受講生、Takashiさんにレッスンへの思いを語っていただきました。

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ラテンダンス受講生Takashi Takaiwa さん


ミレニアムに当たる2000年に何か新しいことを始めようと思っていた時、前の年に見たティエンポのゼップでのラテンダンスショウを思い出しました。強烈なリズムと早いステップとターン… よしこれだ!と早速当時薬院にあったティエンポに見学に行きダンスクラスに申し込みました。
「やっと男性が入会してくれた」という入会受付けをしてくれたスタッフのゆかりさんの言葉を今でも覚えています。今から思えばティエンポの揺籃期でレストランの二階にあったスタジオには一階レストランからのガーリックの匂いのするなかでステップを踏んでいました。丁度ウンベルト先生からモニカ先生に代わる時で両方の先生から習うことになったのは幸運でした。

感動と緊張の初舞台は当時中洲にあった「ホーランド」というステージのあるレストラン。出演当日になって振り付をしてくれたモニカ先生が、前日の便で帰国されたと聞いたときは急に母親がいなくなって心細くなった子供の心境でした。当時ショーの出演は先生による指名制でしたが男性が少ないせいもあって毎回出演するはめになりました。でも不思議だと思うのは、一度ショーにでるとわくわく感と終わったあとの達成感がクセになるのか、ステージが待ち遠しくなりました。

生徒さんもだんだん増えてきて、その次からはゼップで有料のお客さんたちを前に踊ることになりました。メイクも衣装も本格的になってきて、指導してくれる先生も熱が入ります。ゼップは冬のステージでしたが、夏はご存知イスラ・デ・サルサin能古島です。4年連続でイスラにでましたが、印象に残っているのはティエンポのプロジェクトとしてとりあげたマイケルジャクソンのスリラーです。片腕がポロンととれる怪人になりました。
それと自分の最後のステージになったアラビアンです。早いパーカッションだけのリズムのサルサで始まり、幻想的なアラビアン音楽に変わるとベールの女性たちの素晴らしいベリーダンス… 印象的でした。

その間も躍進を続けるティエンポは、場所を天神に移しアクセスが便利になっただけでなく、スタジオにレストランも併設されて、しかもNPOも取得し成長期を迎えました。10年も在籍しますと先生も入れ替わり立ち代りしますが、それぞれに個性があって面白いと思います。しかし、レッスン曜日、時間が限られているのであまり利便性があるとは思えません。生徒数をもっと増やすポイントはこの辺にあると思います。

大名の新しいスタジオに移ったティエンポはこれから成熟期を迎えます。今までティエンポを通じて沢山の良いお友達に恵まれました。これからは毎週のサルソンを楽しんで、新しくサルソンデビューする人を増やしていきたいと思っています。


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次回は、同じく受講歴10年以上のスペイン語受講生
Teruaki Aizawa さんに登場してもらいます。

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