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2010/08/20

ティエンポ活動 遂にシドニーオペラハウスへ。



昨年は、これまでのティエンポの活動が認められ、ドミニカ共和国政府観光局による協賛という形で、ラテン音楽の帝王と言われるフアン・ルイス・ゲラのアジア初公演を実現。これまでなかなか実現できなかったフアン・ルイス・ゲラの来日のニュースは、ロイター通信、EFE( エフェ)スペイン通信社を通し、世界の600 チャンネルへ情報が発信され、雑誌・新聞等、多数の国内外メディアに取り上げられました。また、「イスラ・デ・サルサ」で長年の夢であった日本公演を果たしたフアン・ルイス・ゲラは、今年3月、福岡でのステージの思い出を綴った曲「Bachata en Fukuoka ~福岡でバチャータ」をリリース。世界に向け「福岡」の名が発信され、大きな反響を呼んでいます。



今年、「イスラ・デ・サルサ」の海外メインバンドとして招へいしたキューバンサルサの王者ロス・バン・バンは、「ビベラ! サルサツアー」で6都市7公演を敢行。東京、名古屋、福岡の地行浜の「イスラ・デ・サルサ」、ブリスベン、メルベルンを渡り、世界で有数な名門歌劇場「シドニーオペラハウス」での公演を大成功に収め、2010年のツアーを幕を閉じました。福岡から発信している異文化交流の輪、ティエンポの活動が遂に今年、シドニーオペラハウスにまで届けることができました。

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Vivela! Salsa Tour (ウェブサイト)

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